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【ママ必見】赤ちゃんの応急処置について(いざという時〜日常的なケガまで)

よぴママ

1歳の娘を育てる、現役ママのよぴです😊
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赤ちゃんは危険な物や場所の区別ができないので大人が思いもよらないものでケガや事故につながる事がよくありますよね。よぴベビも日常的にあと少しで大きな事故になる所でヒヤヒヤした事がたくさんありました。今回は「いざという時〜日常的なケガの応急処置について」分かりやすくまとめたのでぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

転んだ・打った時

赤ちゃんは頭が重くバランスが悪いので転ぶ事が多いです。それに危ないと思ってから事故発生までの時間は0.5秒程度なので危険な物や場所に近寄らせないように安全対策する事がとっても大切です。それでも転んでしまったりぶつけてしまった時はどうすればいいのか分かりやすくまとめたのでぜひ参考にしてみてください!

よぴママ

よぴママコメント!
子どもは転ぶものと考えて柵を設置したり机の角にはコーナーカバーをして安全対策しよう!

誤飲した・喉に詰まった時

赤ちゃんは触ったものは何でも口に入れて確認するので誤飲事故はほとんどの赤ちゃんが経験すると言われています。赤ちゃんが飲み込めるのは直径40mm以下なので近くに細々した物を置かないように注意しましょう。それでも誤飲してしまったり喉に詰まってしまった時はどうすればいいのか分かりやすくまとめたのでぜひ参考にしてみてください!

よぴママ

よぴママコメント!
赤ちゃんの手に届く範囲に細々している物がないか常に確認して片付けておく事を習慣にしよう!

おぼれた時

2歳未満の溺死事故は約8割浴槽で起こっています。最も多いのは親がシャンプー中に浴槽に転落しておぼれてしまうという事例です。なので入浴中は目を離さない事がとっても大切です。それでも万がおぼれてしまった時はどうすればいいのか分かりやすくまとめたのでぜひ参考にしてみてください!

よぴママ

よぴママコメント!
万が一の時に備えて胸骨圧迫と人工呼吸の動画を見て人形などで練習しておこう!

火傷した時

月齢が低い時に多い事故は大人が抱っこしながら熱いものを飲んでいて赤ちゃんにかかってしまう火傷です。赤ちゃんが自分で動けるようになると温風ヒーターを触ったり鍋の中身をかぶってしまう火傷も多いので注意が必要です。火傷の原因になる熱源を赤ちゃんの手の届く所に絶対に置かないようにしましょう。それでも万が一火傷してしまった時はどうすればいいのか分かりやすくまとめたのでぜひ参考にしてみてください!

よぴママ

よぴママコメント!
最近では低い位置に電気ケトルや炊飯器を置いていて火傷してしまう事故が増えているので気をつけよう!

よくあるケガについて

赤ちゃんは好奇心が旺盛なのでちょっとした事でもケガにつながる可能性があります。また、少し大きくなってくると毎日24時間ずっと側についていてあげる訳にもいかないのでケガはするものと考えておいた方が落ち着いて対処できます。赤ちゃんのよくあるケガを分かりやすくまとめたのでぜひ参考にしてみてくださいね!

意識がない時に行う事は?

  1. 足の裏を刺激して声を掛けながら反応の確認をします。
  2. 反応が無ければ直ぐに救急車を呼んでAEDを手配しましょう。
  3. 次に呼吸の確認を行い10秒以内に胸や腹部が上下しているかを見ます。しゃくりあげる様な途切れている呼吸や呼吸しているか分からない時も「正常な呼吸をしていない」と判断します。
  4. 胸骨圧迫と人工呼吸を行います
よぴママ

よぴママコメント!
1分間に100回~120回のテンポで30回連続で胸骨圧迫しよう!

よぴママ

よぴママコメント!
吐血などがあったり人工呼吸がためらわれる場合は無理に人工呼吸せずに胸骨圧迫のみを続けよう!

詳しくはこの動画で乳児の心肺蘇生(人工呼吸・胸骨圧迫・AED)を分かりやすく学べるので確認してみよう!

引用:東京消防庁公式チャンネル

最後に

今回は「いざという時〜日常的なケガの応急処置について」ご紹介しました。子どものケガを100%防ぐのは難しいですが、少しでも減らせるように安全対策をもう一度見直してみてくださいね!また、いざという時の為に家族全員で胸骨圧迫や人工呼吸の方法や流れを勉強して人形などを使って実践しておきましょう!

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