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【妊婦さん必見】陣痛を上手に乗り切る方法!

よぴママ

1歳の娘を育てる、現役ママのよぴです😊
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いよいよ出産が近づいてくると「陣痛に耐えれるかな?」とか「上手く乗り切るコツとかないかな?」など気になりますよね。よぴママも先輩ママにたくさん聞いたり本やネットで調べまくりました。今回はよぴママがおすすめする陣痛を上手に乗り切る為にこれだけは知って置くと良いと思った事を分かりやすくまとめたので良かったらぜひ、参考にしてみてくださいね!

目次

お産はどうやって始まるの?

お産は定期的なお腹の張りや痛みによる「陣痛」か「破水」から始まります。その前に卵膜が剥がれて「おしるし」と言われている出血がある人もいますが、必ずお産が始まる訳ではありません。「おしるし」はお産が近い証拠ではありますが、その1週間後に陣痛が来る場合もあるので、とりあえず出血したら産院へ連絡しましょう!

よぴママ

よぴママコメント!
初めての出産の場合は陣痛に気づかなかったらどうしようと不安に思うかもしれないけど、気づかないような痛みはきっと陣痛じゃないから大丈夫。今は陣痛アプリがたくさんあるからスマホを使って測ると傾向がわかっていいのでおすすめだよ!

よぴママ

よぴママコメント!
破水は少量の場合尿との見分け方が難しいですが、匂いや色などでいつもと違う感じがしたら必ず産院に連絡しよう。破水したからといって慌てなくても大丈夫。不安にならずにもうすぐ赤ちゃんに会えるサインと思って落ち着いて行動しよう!

よぴママ

よぴママコメント!
1人でいる時に痛みが間隔を置かずに続く場合は上位胎盤早期剥離の可能性があるので一刻も早く産院に連絡してみて。また、原因が分からなくても出血が止まらない痛みを伴う大量出血は異常事態なので万が一に備えてしっかり覚えておこう!

陣痛を乗り切る呼吸法

だんだん強くなる陣痛を乗り切っていく方法は色々ありますが、1番基本になるのは呼吸法です。体は息を吐く時にリラックスして緩みます。なかなか痛みが強い時にリラックスするのは難しいですが、呼吸法を意識するだけでリラックスした状態に近づく事ができるのでおすすめです。リラックスすると子宮口が開きやすくなるのでぜひ参考にしてみてくださいね!

よぴママ

よぴママコメント!
赤ちゃんに新鮮な酸素を送る事を考えると吸う方が大事に感じるけど、しっかり息を吐き出す方が呼吸が深くなり吸える酸素量も増えるよ。この呼吸法を意識する事で陣痛がピークの時も過呼吸を防ぐ事ができるよ!

陣痛の特徴を知ろう

陣痛は赤ちゃんを押し出す子宮収縮の力です。人間1人を産み出すのでやはり痛みを伴います。痛みを「苦しみ」と捉えるのではなく「産む為の力」と考え、良い陣痛を起こす為にできる事をしましょう!

よぴママ

よぴママコメント!
陣痛の痛みは長くても30秒~1分。痛みの波が来たらゆっくり30秒数えてみて。陣痛の合間の休み時間はリラックスして体力の配分を意識してお産に臨もう!

よぴママ

よぴママコメント!
妊娠中ぴったり閉じていた子宮口は陣痛が始まる頃には1〜2㎝開くよ。お産が始まると少しずつ開いて最後には全開大の10㎝に。全開大になってからも直ぐ産まれる人と1時間以上格闘する人もいるので個人差がある事を覚えておこう!

お産が進まない時にする事は?

初産で30時間、経産婦で15時間以上かかってしまい、なかなかお産が進まない「遷延分娩」の場合は陣痛促進剤を使うことがあります。「遷延分娩」になるとママの体力が落ちて酸素が赤ちゃんに届かなくなったり、感染症になるリスクが上がります。その危険を避ける目的に使われますが、最終的に帝王切開になる場合もあります

よぴママ

よぴママコメント!
陣痛促進剤を使う時は必ず分娩監視装置で子宮収縮の様子と胎児の元気さを観察しながら行われるよ。点滴の量も非常に細かくコントロールして陣痛を促進する物なので安心して処置を受けよう!

よぴママ

よぴママコメント!
切迫早産で薬を飲んで治療をしていたママでも陣痛が遠のいてしまって陣痛促進剤を使う事もあるのでお産は本当に何が起こるか分からないよ。よぴは無痛分娩だったけど麻酔で足に力が入らず導尿して少し痛かったけど人によるみたい!

よぴママ

よぴママコメント!
赤ちゃんの頭蓋骨は柔らかい為、吸引分娩や銚子分娩による引っ張る力で頭が伸びたり、コブができる事があるけど生後しばらくすると自然に治るから心配いらないよ!

上手ないきみ方のポイント!

陣痛を繰り返し長い時間をかけて子宮口が10㎝開いたら、いきみスタートです。いきむ時が1番痛くて辛そうなイメージがあるかもしれませんが、いきみたい感じを我慢し続けた後「いきんでいいよ」と言われるのは逆に力が湧いてきますよ!

よぴママ

よぴママコメント!
いきむ瞬間は陣痛のピークが来た時に息を止めてぐっと下腹に力を込めます。力を込める方向は赤ちゃんの頭を出口の方に押し出す感じ。ママが体をよじったり腰が浮いてしまうと力が上手く伝わらないから力の入れる場所を意識してみて!

いろんな出産方法を知ろう!

出産方法は大きく分けて3つあります。一般的なのは立ち会い出産ですが、世界ではフリースタイル出産(水中出産・アクティブバース)が人気なようです。日本でも助産院では四つん這いになったり立って誰かにしがみついたり等、本人が1番ラクな姿勢で産むのが主流です。ただし、赤ちゃんの状態が悪くなった時に発見や処置が遅れるリスクがあるのでそれも含めて検討しましょう!

よぴママ

よぴママコメント!
よぴママは病院で立ち会い出産をしましたが、体勢を変えたくてもなかなか変えられず辛かった記憶が…。次出産する時はリスクも含めてアクティブバースに挑戦してみたいと思ってるよ!

最後に

今回はよぴママおすすめの陣痛を上手に乗り切る方法をご紹介しました。いざ本番になった時にあまりの痛みでパニックになってしまう人もたくさんいるので、妊娠中のうちにできるだけ知識をつけておきましょう。「これだけ知っておけばもう大丈夫!」と思える所まで勉強すればきっと不安も軽くなるはずですよ。よぴママの記事が少しでも役に立って頂けると嬉しいです♡

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