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【妊婦さん必見】妊娠・出産・育児で貰えるお金について!

よぴママ

1歳の娘を育てる、現役ママのよぴです😊
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妊娠・出産・育児で貰えるお金もあるけど出費もたくさんかかります。毎回の妊婦検診代、出産準備費用、分娩費用など家計の負担になってしまう事も多いですよね。

今回は家計の負担を減らす為、国や自治体からもらえる助成金について詳しくご紹介していきます。助成金は自分で申告しないと貰えないので対象者や手続きの場所を分かりやすくまとめました。また、切迫早産や帝王切開などで入院したり手術を受けたりした場合、民間の生命保険の給付金が貰える事もあるので自分が加入している保険の内容も確認しておきましょう!

目次

妊婦検診の補助券

自治体に妊娠を届け出を提出すると、母子健康手帳と一緒に妊婦健診費が公費でカバーされる受診券など妊婦健診の補助券が貰えます。補助される金額や受診券の枚数は自治体で異なり、足りない分は自費になります。

よぴママ

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里帰り先や住所地以外で払った分も後から申請すれば還付される事が多いから確認しよう!

失業保険の延長措置

妊娠・出産を理由に退職した場合、すぐに再就職できないと見なされ最大4年まで失業給付金の受給期間を先延ばしできる特例措置が設けられています。手続きすれば子育てが落ち着いてから失業保険を貰いつつ就職活動ができます。

よぴママ

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申請できるのは退職日翌日から30日目のさらに翌日から1ヶ月以内だよ。代理人や郵送でもOK!

児童手当

子育て中の家庭の経済的負担が少しでも軽くなるように中学校卒業までの子どもには児童手当が支給されます。貰える金額は年齢・出生順・所得に応じて異なり、月額5000円~1万5000円です。

よぴママ

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期限を過ぎた分は貰えないので出生届と一緒に手続きするのがおすすめだよ!

出産育児一時金

入院や分娩などの出産費用の負担を減らす為に健康保険から42万円が貰える制度です。受け取り方にはいくつかパターンがあり、健康保険から病院にお金が払われる「直接支払制度」を利用すれば退院時の支払いは42万円を超えた分だけになります。42万円に満たない場合は後日、健康保険に請求すると差額が戻ります。

よぴママ

よぴママコメント!
受け取りパターンはいくつかあるけど、よぴママも利用した「直接支払制度」がおすすめ!

子どもの医療費助成

子どもにかかる医療費の全額または一部を自治体がサポートしてくれる制度です。対象年齢や金額など内容は自治体によって異なります。助成を受けるには、赤ちゃんをパパかママの健康保険に加入させて健康保険証を作り、その後自治体に申請すれば助成が受けられる医療証が受け取れます。

よぴママ

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この手続きをして置くと子どもの医療費が無料になったりするから本当に助かる制度だよ。忙しくて大変かもしれないけど忘れずに必ず申請してね!

育児休業給付金

雇用保険に加入している働くママは、子どもが1歳(育休期間を延長する場合などは1歳2ヶ月または1歳6ヶ月)になるまでの育休中に、給料の半分が育児休業給付金として支給されます。条件を満たせばママだけでなくパパも貰えます。初回の手続きが複雑なので勤務先やハローワークで確認しましょう。

よぴママ

よぴママコメント!
職場の人に言いづらいと気を使うママもいるかもしれないけど、国が出してくれるお金だから会社の人に遠慮しないで大丈夫。でも、手続きや締め切りが複雑なので注意しよう!

高額療養費

妊娠・出産にかかる医療費は保険が使えず自己負担ですが、切迫早産や帝王切開など医療措置がなされた場合は健康保険の適応になります。医療費が高額になると一定額を超えた分が戻る「高額療養費制度」が利用できます。ただし、医療費が月をまたぐと、合算できないので利用できない事もあります。あらかじめ健保組合で限度額適応認定証を貰っておくと、病院での支払いは自己負担額の上限額までで済みます。

よぴママ

よぴママコメント!
高額療養費制度で戻る額は年齢や収入で異なるけど一般的な所得者の場合、8万100円+aを超えた分だよ。
※+a→(医療費−26万7000円)×1%で計算するよ!

出産手当金

産休中に給料が出ない&減ってしまう働くママが健康保険または共済組合から給料の約2/3の手当金が貰える制度です。国民健康保険加入の自営業のママは残念ながら対象外です。手当金が出るのはのは出産日をはさんで産前42日から産後56日までで会社を休んだ期間です。この時社会保険料が免除になる手続きも一緒に行う事をおすすめします。

よぴママ

よぴママコメント!
出産手当金が出るのは、多胎の場合→産前98日〜産後56日までと少し長くなる事も覚えておこう!

医療費控除

医療費が多くかかった年は医療費控除が受けられ、税金が戻る可能性があります。申告は家族全員の医療費を含めてOKです。1年分の領収書が必要になり、電車などの交通費も対象になります。

よぴママ

よぴママコメント!
医療費控除は申告すると翌年の住民税も安くなり、保育料が安くなる事もあるので忘れずに申請しよう!

最後に

今回は妊娠・出産・育児で貰えるお金について詳しくご紹介しました。妊娠を考えているママも今妊娠中のママも、まずはどんな種類の助成があって自分はどんな助成を受けられるのか、どこに申請すればいいのかなどをチェックしておきましょう!また、分からない事があったら自治体の窓口に聞いて必要な書類を妊娠中の内に準備しておくと産後バタバタしないですむのでオススメです!

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